

黒留袖でも裾の柄が上のほうまできていると若い方向きとなります。孔雀の羽が上のほうまで大きく描かれている黒留袖はよりそって咲いている大輪の牡丹の花によって更に華やかに。 こういう柄を現代の着物で復刻するとどうしても品がなくなり派手な印象だけが残ってしまうものですが、上品にまとまっているのはアンティークならでは。黒の柔らかな縮緬の地に画の周りをぼかしながらの色づけが優しくほんわかした印象に仕上がっています。 帯も孔雀の羽の袋帯を合わせて孔雀づくしのコーディネート。ブルーのビーズバッグや白いお草履で小物はシンプルに。18金の台に天然の真珠が12粒も入ったずっしりと重量のある帯留めで格をあげてあげます。全体の色は控えめに、あくまでも裾の孔雀さんが主役のコーディネートにしてください。
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着物 \120000 ( 身丈150cm 裄丈63cm)
帯 ¥35000
帯留 \85000
草履 \7800
バッグ \18000 →売切御免
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絽の黒留袖は波に傘という粋で迫力のある絵が素敵な着物です。黒留袖のかっこいい雰囲気を損なわない絵です。帯も龍柄、絽の二重太鼓をあわせてあげます。色は白などのはっきりした色あいですと粋になりすぎてしまうので帯色に優しい緑色を持ってくると全体の雰囲気が柔らかくなります。黒留袖はだいたい5つ紋が入っているもので、この着物もそうですが友人の結婚式やパーティーなど親戚が居ないところでは「あなたの家紋と違うじゃない?」などと言われる事はまずありません。結婚をした人はなおさら、親戚のあつまりでも祖母の家紋ですなどと言って堂々と着てしまうので良いでしょう!・・・と私は思います。
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着物 \58000 →売切御免
二重太鼓名古屋帯 ¥28000 →売切御免
草履 \7000 →売切御免
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